使い方
左のフォームに入力すると右側の請求書がリアルタイムに更新されます。「PDFで保存 / 印刷」を押し、印刷画面で送信先を「PDFに保存」にするとPDFファイルになります。入力内容はブラウザ(localStorage)に保存され、サーバーには送信されません。
インボイス制度(適格請求書)の記載事項
適格請求書には ①発行事業者の氏名・名称と登録番号 ②取引年月日 ③取引内容(軽減税率対象の場合はその旨) ④税率ごとに区分した合計額と適用税率 ⑤税率ごとの消費税額 ⑥受領者の氏名・名称 の記載が必要です。本ツールは登録番号を入力すると①〜⑥を満たす様式で出力します。登録番号がない場合は通常の請求書として出力されます。
源泉徴収税額の計算方法
原稿料・デザイン料・講演料など個人への一定の報酬は、支払者が所得税及び復興特別所得税を源泉徴収します。税額は、支払金額が100万円以下の部分は 10.21%、100万円を超える部分は 20.42%(1円未満切り捨て)。請求書で消費税額が明確に区分されている場合は、税抜金額を基準に計算できます。本ツールは税抜金額を基準に計算しています。
よくある質問
Q. 無料ですか? A. はい、すべての機能を無料で利用できます。
Q. 印鑑は必要? A. 法律上、請求書への押印は必須ではありません。
Q. 8%(軽減税率)の品目は? A. 明細ごとに税率を選べます。8%の品目には「※」が付き、軽減税率対象である旨が表示されます。
※本ツールの計算結果は一般的なケースを想定したものです。個別の税務判断は税理士・税務署にご確認ください。本サイトでは個別のご相談はお受けしていません。入力内容は端末内で処理され、送信されません。